「虚構推理(きょこうすいり)」のアニメをAmazon Primeで見たのでビューをたっぷり書きます。

みんなの感想・評価・クチコミも紹介しています。
面白い?つまらない?いろんな感想を教えてもらえたら嬉しいです!一言でもOKです!
「虚構推理」アニメはつまらない?面白い?みんなの感想・評価・クチコミ
「虚構推理」アニメのみんなの感想・評価・クチコミ
まだレビューはありません。最初に書いてみましょう。
ここからアニオさんのアニメレビューを書いていきます。
「虚構推理」アニメのアニオのアニメレビュー・の内容紹介・あらすじ【感想・評価】
今回見たアニメは「虚構推理(きょこうすいり)」です。

原作は 城平京 さんの小説「虚構推理」のアニメ。
アニメは2020年の作品で12話。
2011年より講談社から刊行されている。2012年に第12回本格ミステリ大賞で小説部門を受賞。2012年版本格ミステリ・ベスト10で4位に選出された。
怪異になってしまった一人の少女と、怪異にさえ恐れられる一人の男が出会った時、生まれるものは――!? “推理”、“妖怪”、“都市伝説”、“恋”……予測不可能な物語が幕を開ける!! 引用:虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス) Kindle版
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「虚構推理」アニメは「琴子がカワイイアニメ」【一言まとめ&はじめに】
虚構推理は
琴子がカワイイ
これに尽きます。
始めに書いてしまうけど、アニメの内容は僕には合わなかったです。
少し退屈でつまらないな…とさえ思ってしまいました。
でも琴子がカワイイから好きです。
僕の中では「琴子を愛でるアニメ」です。
「内容も面白いじゃねーか」っていう声もあるとは思うし、賞も受賞しているくらいなので評価もされていますが、合う合わないがあるのと、人それぞれ楽しみ方が違うというのがあるので温かく見てください。
じゃあ、いろいろ書いていきますね~!
最初の方は苦手だった部分やダメ出し的なのばかり書きます。
※本作の原作好きはこの記事を読まないほうが良いです。
琴子好きは見るのをオススメします。
とりあえず、色々と書いていきます!
評価 : ★★★★☆
▶ 【無料】虚構推理 第一話 一眼一足
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虚構推理 のアニメ は作画も良いし素敵な登場人物ばかり
虚構推理は登場するキャラがキレイめなのが好きです。
岩永 琴子(いわなが ことこ) 声 – 鬼頭明里

桜川 九郎(さくらがわ くろう) 声 – 宮野真守

弓原 紗季(ゆみはら さき) 声 – 福圓美里

桜川 六花(さくらがわ りっか) 声 – 佐古真弓

七瀬かりん(声 – 上坂すみれ

鋼人七瀬(こうじんななせ)

絵は全体的にキレイだし好きです。
虚構推理 のアニメ は[恋愛×伝奇×ミステリ]という多ジャンルを混ぜた作品!
主人公の琴子が・・・と書きたいですが最初はキャラ以外のことを書きますね!
虚構推理は[恋愛×伝奇×ミステリ]という多ジャンルを混ぜた作品です。
これを見た瞬間に「これはどうなるんだろう!?」とかなりワクワクしました。
特にミステリーは大好きで「氷菓」「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」「六花の勇者」などはこの先どうなるんだ!?とワクワクしながら見ました。
さらに恋愛や伝奇も加わる・・・気になりますよね!
虚構推理 のアニメ は[恋愛×伝奇×ミステリ]はどれも中途半端な感じで終わった
ワクワクした多ジャンルだけど、どれも中途半端感を抱いてしまいました。
![虚構推理 のアニメ は[恋愛×伝奇×ミステリ]はどれも中途半端な感じで終わった 【琴子がカワイイ】「虚構推理」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!けどつまらない【評価・レビュー・感想★★★★☆】#虚構推理 #岩永琴子 #鬼頭明里](https://anime-aniosan.com/wp-content/uploads/2020/12/2020-12-03_18h55_51-768x505-1.jpg)
伝奇に関しては、妖怪たちを少し登場させたくらい。
もちろん九郎の能力は伝奇の部分で得られたものなんだけど、伝奇の部分はちょっと微妙なまま終わった感。
恋愛も・・・ま~、わからなくもない。
あって良かったと思う反面、銘打つほどじゃないというか・・・。
恋愛に関しての琴子はカワイイんですけどね!
ミステリーに関しては後述します。
虚構推理 のアニメ のミステリーはもうミステリーと呼べずつまらない
虚構推理の大半はミステリー部分です。
謎や疑問を解決していきます。
ただし、これに関してはハマりこめませんでした。
理由は二つあります。
ミステリーと言っても正解がないものに対して憶測や嘘ばかりを言っているだけ
ミステリーと言っても正解がないものに対して憶測や嘘ばかりを言っているだけ
まさにタイトル通りの「虚構推理」なんです。
タイトル通りだから「それは違くない」という僕の考えはそもそも間違っていると言えます。
それでもミステリーを期待してしまったからこそ言いたい。
解決感や爽快感が全然ない・・・
ミステリー系って「そうだったのかー!?」とか「おぉ、そういう理由で!?」とかあるのが多いけど、虚構推理って「こうなのでは?」「こうに違いない」後半に関しては「こういう嘘を言えばみんな納得する」という観点なので謎の解決のものではないんですよね。
「こうなのでは?」も「それが正解でした」という類ではない。
だけどそのまま終わるでしょ?
これなんの意味があるの??
と思っちゃったんですよね。
特に後半の鋼人七瀬編は、嘘を流して納得させるのが目的のため、ミステリー感が少ないと感じました。
一応解決に辿り着くも、「これでいいの??」という感じ。
なんとも爽快感や終わったー!みたいなのがなかったかな。
伝奇系が出てくるとなんでもありじゃない?
人間だけではなく、妖怪や怪異のものが登場するとかなりなんでもありになると思う。

なんというか、ゴールがなんでもよくなる。
何が正解・解決というのがなんでもよくなるので、それに対しての道筋もなんでもOKだし制限がなくなる。
物理法則すら無視できるようになってしまうんですよね。
もちろんそれは九郎の能力含めて。
あくまで僕の好きなというのがあるけど、ミステリーはある程度の制限や世界観があったうえでのミステリーだと思う。
想像もするし伏線も探るし犯人も誰か探る。
虚構推理に関しては何でもあり感を覚えてしまったので、この楽しみ・ドキドキワクワク、ハラハラするのを全く感じなかった。
それがないからどうもピンとこなかったんですよね。
虚構推理 のアニメ は主人公の琴子がひたすらに喋る
主人公の琴子が喋る喋る。
大事なパートになると喋る必要があるんだけど、こんなに喋るアニメキャラクターいる?っていうくらい喋る。
これは好きな人もいると思うけど、ちょっと疲れちゃったかな。
虚構推理 のアニメ は一眼一足や不死身の設定や能力があまり活かされていない。
最初の方を見てヒロインの琴子は片目片足の「一眼一足」、九郎は「不死身」という設定が出てきて「これは面白そうな設定!」と思った。
でも、ぶっちゃけそこまで重要な感じではなかった感。
凄まじくその設定が活きたという印象は受けなかった。
「一眼一足」だからこそ妖怪たちが協力してくれて信頼されている部分はある。
九郎も「不死身」だからこそ相手と戦えて抑え込めてた部分もある。
さらに未来決定をやりあう場面でも能力は必須だったと思う。
もちろんそれがないと物語が進まない作りだけど、なくてもできたような流れだなぁと。重要性はそこまで高くない感。
それ本当に必要でしたか?
と思ってしまう感じだったんですよね。
虚構推理 のアニメ の戦闘シーンは良さげだけど続かない+生身で鉄骨は防げないでしょっていう
バトルシーンがほんの少し登場する。
で、これが案外ワクワクするんですよ。

カッコイイし、これからどう戦うんだろう・・・とか思ったり。
でも琴子が戦うのはほぼなかったですね。
九郎は生身で鉄骨は防げないでしょ
反面、九郎はかなり戦っています。

でもさ、
生身で鉄骨は防げないでしょ!
不死身の能力はあっても復活や治癒スピードが異常というもので、皮膚が硬いとか筋肉がもりもりというものではなかったはず。
「バチィーーン!!!」とか効果音があった気がするけど、それはなんか違くない?
思わず「え~~!?」て言っちゃったし笑っちゃった。
なんでもあり感がさらに強まってしまったようで、自分の中で「なんでもいい感じなんだね~」と気持ちが遠ざかっていくような気がした・・・。
虚構推理 のアニメ は岩永 琴子の服装がカワイイ!!
さて、いよいよ琴子を褒める時間になりました!
まず好きなのが琴子の服装ですね!

めちゃくちゃ女の子っぽいんですよ!




全部似合ってるし、キレイだな~と思いました。
以前見た「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」というアニメでも書きましたがキレイな洋服やカワイイ洋服は好きですね。 変な目ではなくて「いい服だね」と思える。





虚構推理 のアニメ は琴子が可愛すぎる!!カワイイ!!
ここから画像を貼りまくります!
大人びた考えや発言の割に子供っぽいところもあったり、ボブっぽい髪形も衣装もカワイイです。
分かってくれるよね!?!?
分かる人もわからない人も画像をたくさん見てニヤニヤしてください!































虚構推理 のアニメ の最後の手を繋ぐシーンが甘酸っぱくて好き
最後は手を繋ぐシーンです。
徐々にしっかり繋いでいくのを表現しているのがとても良かったですね。このシーン大好き!







「虚構推理」アニメは面白い?つまらない?レビュー感想評価:★★★★☆(面白い)
「虚構推理」のアニメのレビューを書いてみました。
虚構推理は ・・・面白い!
虚構推理 は・・・琴子カワイイ!です!に尽きます。
内容に関しては僕好みではありませんでした。
星3つくらい。
でも…琴子が可愛かったのでもうそれでOKです!
評価 : ★★★★☆(面白い)
※個人の評価は85~100点=★★★★★(素晴らしい)、70~85点=★★★★☆(面白い)、40~70点=★★★☆☆(普通)、20~40点=★★☆☆☆(つまらない)、0~20点=★☆☆☆☆(ひどい)の5段階に無理矢理分けています。また前情報無しで見終えた記憶を残すための備忘録です。
「虚構推理」アニメの原作小説・漫画・コミック、Blu-ray・DVD
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「虚構推理」アニメの声優・CV
声優さんはどなたも良かったですが、やはり琴子役の鬼頭明里さんは良かったなと思いました。
合っていたと思います!
「虚構推理」アニメの主題歌OP・ED曲・挿入歌が超カッコイイ!
EDの宮野さんのエロさ好きですね~。
そしてOPも良い!
【虚構推理OP】 モノノケ・イン・ザ・フィクション – 嘘とカメレオン
OP モノノケ・イン・ザ・フィクション / 嘘とカメレオン
嘘とカメレオンによる第1期オープニングテーマ。作詞はチャム(.△)、作曲・編曲は渡辺壮亮。
Wikipedia
【虚構推理ED】 LAST DANCE – 宮野真守
ED LAST DANCE / 宮野真守
宮野真守による第1期エンディングテーマ。作詞は由潮、作曲・編曲はJin Nakamura。
Wikipedia
「虚構推理」アニメの監督・製作スタッフ
「虚構推理」の 監督・製作スタッフ一覧はここをクリック・タップ
原作 – 城平京
漫画 – 片瀬茶柴
監督 – 後藤圭二
シリーズ構成 – 高木登
キャラクターデザイン・総作画監督 – 本多孝敏
デザインワークス – 梶野靖弘
美術監督 – 諸熊倫子
美術設定 – 藤瀬智康
色彩設計 – 大塚奈津子
撮影監督・3DCG – 織田頼信
編集 – 池田康隆
音響監督 – 山田陽
音楽 – 眞鍋昭大
音楽制作 – キングレコード
プロデューサー – 石黒達也、黒須信彦、鈴木廉太、日高功、内海五月、山岡勇輝、相島豪太、田口由香子、小澤文啓
アニメーションプロデューサー – 高田伸治、小沢十光
アニメーション制作 – ブレインズ・ベース
制作 – NAS
製作 – 虚構推理製作委員会
虚構推理 アニメ 1話 が無料で見られます
第1話「虚構推理 第一話 一眼一足」は無料で見られます。

>>> 虚構推理 アニメ 全話
虚構推理 アニメは2期も決定済み!
2020年1月に放送されたTVアニメ「虚構推理」が、第2期制作決定!
色々書いちゃったけど多分見ます。
琴子を見ます!!←
虚構推理 は2020年 見たアニメランキング TOP10!に選ばれました!

「2020年 見たアニメランキング TOP10!」の 7位に選ばれました!






















































